自律神経失調症

そもそも、自律神経とは何か。。。?

簡単に言うと内臓や血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。それには交感神経と、副交感神経の2種類あります。

交感神経…身体を活発に動かす時に必要で、車で言うとアクセルです。

副交感神経…リラックスして身体を休ませる時に必要で、こちらはブレーキにあたります。

自律神経失調症とは、ストレスや過労によって「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れた状態をいい、下記のようなさまざまな症状が出てきます。

自律神経失調症の症状

治療

根本的に自律神経を整えるには生活習慣の改善が必要です。不規則な生活は自律神経を乱すのです。 朝起きて太陽の光を浴びて体をリセットし、夜はできれば、12時前までに寝る習慣をつけてください。同時に、適度な運動やバランスのとれた食生活も、自律神経の働きを維持するためには重要です。

症状がひどい場合はもちろん対症療法的に薬を使う事も必要です。その辛さ、我慢しないでいつでも当クリニックにご相談ください。